神戸市北区N様邸 外壁中塗りの塗装風景 ☆外壁・屋根塗装リフォーム工事☆

いつもご覧いただきありがとうございます。

ようやく、梅雨の中日が訪れました。

今日は、このうちに外壁の中塗りを施工していきます。

やっと外壁に色がついていきます。

まずはおさらいです。

今は、このように白色です。

これは下塗りのサーフェーサー(細かなひび割れを埋めてくれる、サイディングボードにはありがたい仕様の下地材)の色になります。

ここに、今回仕上げていく塗料の1回目(中塗り)を施工していきます。

やはり色がつくと印象もガラッと変わりますね。

どうしても、写真の発色なので、全体を塗り上げた後の写真は、判りにくくてすみません。

全体でみると、窓枠や飾り板の白とのコントラストがまた綺麗ですよ!

完成をお楽しみに!

神戸市北区N様邸 軒天井の塗装風景 ☆外壁・屋根塗装リフォーム工事☆

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

今日は、軒天井の施工を紹介していきます。

軒天井は、湿気がたまりやすい場所なので、軒天井用の塗料で施工していきます。

今回は、外壁の仕上がりに合わせて、少し暗めの白系で施工していきます。

1回塗るとこんな感じです。

更に塗り重ねることで、よりきれいに発色していきます。

比較するとここまで違います。

このように仕上がります。

次回は、同じく軒周りの、樋や破風板を施工していきます。

神戸市北区N様邸 軒周りの付帯物の塗装風景 ☆外壁・屋根塗装リフォーム工事☆

いつもご覧頂きありがとうございます。

梅雨が続く中、皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日は、軒周りの付帯物の塗装について紹介させて頂きます。

軒周りというと、軒樋や破風、鼻隠しなどを指します。

例外になく、弊社では塗装可能物であれば施工しておりますので、今回も塗装させて頂きます。

まずは軒樋です。

元が白いとどうしても汚れが目立ってしまいます。

今回は、お家の雰囲気とも合うように白系色で施工していきます。

比較すると、塗る前と塗った後が分かりやすいと思います。

塩ビ素材自体の白だとどうしても発色や色つやが良くないので、同じ白でもこれだけ変わります。

1回塗るだけでもだいぶ変化があったと思います。

ここから、更にもう1回、塗り重ねていきます。

どうですか、この白さ!

2回塗ることで、色もしっかり乗り、きれいに仕上がります。

続いて、「破風・鼻隠し」の部分です。

この部分は、屋根からの汚れが伝いやすく、また、蜘蛛の巣等も張りやすいため、樋以上に汚れが目立ってしまう箇所です。

このように、沈着した汚れは、洗浄しただけでは十分に取れません。

樋と同様に、白系色で施工していきます。

1回塗っただけでも、これだけ白くなりますが、塗料の乾燥とともに、下地の色が多少透けてきますので、もう1回塗り重ねていきます。

こうやって比較すると、塗り重ねでの違いが分かりやすいです。

2回塗り重ねて完成です。

外壁を塗り進める前に、軒周りを施工することで、施工後の壁にペンキが飛んでしまう可能性も下がり、手直しの手間の減少にもつながります。

次回はいよいよ外壁を塗っていきますので、お楽しみに!

ご覧頂きありがとうございました。

神戸市西区H様邸 シーリング工事の施工風景 外壁・屋根塗装のリフォーム工事

いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は、シーリング工事の施工風景を紹介させて頂きます。

窯業系サイディングボードを施工していく上で無くてはならないのが、この作業です。

現状はこのように、表面の風化や硬化が進んでいます。

まずはこれをカッターで切り、撤去していきます。

このように、古いシーリング材が無いように撤去します。

この状態から、両サイドをマスキングテープで養生し、新しいシーリング材を充填して仕上げます。

各階、仕上がりの塗装色に合わせて、シーリング材の色も合わせます。

これを共色施工と呼びます。

これで完了です。

この後は、しっかり乾燥を待ち、塗装の作業を順次進めていきます!

神戸市北区 H様邸 外壁下塗り塗装作業の風景 外壁・屋根塗装のリフォーム工事

いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は外壁下塗りの施工の様子を紹介させていただきます。

今回、最終的な仕上がりの色は1階2階で異なりますが(ツートン仕上げ)、下塗りは、外壁材が同じ窯業系サイディングボードなので、同じ下地材で施工します。

二階のボードはこのようになりました。

ボードの継ぎ目の溝の中までしっかり塗り込みます。

ただ、溝の中はあまり厚みがあると、割れや膨れの原因になる恐れがあるので、刷毛で1カ所1カ所塗りあげていきます。

1階は、このようなタイル調です。

最終的には、タイルの凹凸を塗り分ける仕上げになるので、出来栄えを楽しみにしていてください!

 

次回は外壁の中塗り〜の作業を紹介致しますので、楽しみにしてください(^^)