外壁コーキングの寿命は❓
2025.08.27 (Wed) 更新
外壁コーキングの寿命は❓
劣化症状と原因・対処法【神戸市・阪神ホーム】
外壁塗装を考える際に見落とされがちなのが、「コーキング(シーリング)」のメンテナンスです☝️
コーキングは、外壁材の隙間を埋めて防水性や気密性を保つための重要な部分です❗️
神戸市のように気温差や湿度の変化が大きい地域では、コーキングの劣化が早く進行することもあり、定期的なチェックと補修が必要不可欠です✅
コーキングの寿命はどれくらい❓
一般的に、外壁のコーキング材の寿命は 7年〜10年程度 と言われています。
ただし、使用されているコーキング材の種類や、住宅の立地条件(沿岸部・山間部・都市部など)、施工の質によって寿命は前後します。
神戸市のように海に近く、風雨の影響を受けやすい地域では、寿命が短くなる傾向があります。
劣化症状のチェックポイント☝️
以下のような症状が見られる場合は、コーキングの劣化が進行しているサインです⬇️
ひび割れ:コーキング表面に細かい亀裂が入っている状態。初期段階の劣化。
肉やせ(痩せ):経年によりコーキングが収縮し、厚みが減ってしまう現象。
はがれ:外壁材とコーキングの間に隙間ができ、密着性が失われている状態。
破断:コーキングが完全に裂けてしまい、隙間が露出している状態。
こうした劣化を放置すると、雨水が外壁内部に侵入し、構造材の腐食やカビの発生など深刻な被害に繋がる可能性があります💦
劣化の主な原因とは?
紫外線:日光に含まれる紫外線がコーキング材を劣化させます。
雨風や気温差:外壁は常に外気にさらされており、雨風や寒暖差によって伸縮を繰り返すことで、コーキングにダメージが蓄積されます。
施工不良:下地処理不足や適切な材料選定がされていない場合、耐久性が著しく低下します⤵️
劣化したコーキングへの対処法
コーキングの補修方法には主に以下の2つがあります:
打ち増し:既存のコーキングの上から新たにコーキング材を追加する方法。軽度の劣化に有効。
打ち替え:古いコーキングを全て撤去し、新しいものを打ち直す方法。耐久性を重視する場合や劣化が進んでいる場合は、打ち替えが推奨されます。
阪神ホームでは、神戸市周辺の気候や住宅事情を熟知した職人が現地調査を行い、最適な工法をご提案いたします🤗
外壁塗装と同時に行うのがベスト
外壁塗装をするタイミングでコーキングの補修・打ち替えを行うのが、最も効率的かつ経済的です。
塗装とコーキングを同時にメンテナンスすることで、建物全体の防水性が向上し、長持ちさせることができます👍
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