ベランダからの雨漏り☔️自分でできる対策はある❓
2026.01.23 (Fri) 更新
外壁塗装|神戸市
ベランダからの雨漏り 自分でできる対策はある❓🤔
阪神ホーム
「雨漏り=屋根から」というイメージをお持ちの方は多いですが、実はベランダ(バルコニー)からの雨漏りは非常に多く、神戸市でもよくご相談をいただくトラブルの一つです☝️
特に築10年以上の住宅では、防水層や外壁との取り合い部分が劣化し、気づかないうちに室内へ雨水が侵入しているケースも少なくありません‼️
では、ベランダからの雨漏りに対して、自分でできる対策はあるのか、そして専門業者に任せるべき判断基準について詳しく解説します😊


ベランダから雨漏りが起こる主な原因
ベランダは雨や紫外線の影響を直接受けるため、住宅の中でも特に劣化しやすい場所です。代表的な原因として、防水層の劣化が挙げられます。
床面のひび割れや表面の色あせ、剥がれは、防水機能が低下しているサインです❗️
また、**外壁との接合部(取り合い部分)**や、サッシまわりのシーリング(コーキング)劣化も雨漏りの原因になります。
神戸市は海風や台風の影響を受けやすく、横殴りの雨によって、わずかな隙間から雨水が侵入するケースが多いのが特徴です。
自分でできるベランダ雨漏り対策
雨漏りの初期段階であれば、日常的なセルフチェックと簡単な対策で被害を抑えられる場合もあります⭐️
まず重要なのが、排水口(ドレン)の掃除です!!
落ち葉や砂、ゴミが詰まると、ベランダに水が溜まり、防水層の弱い部分から水が染み込んでしまいます💦
定期的にゴミを取り除き、水がスムーズに流れるか確認しましょう🧹
次に、床面や立ち上がり部分のひび割れ確認です。
小さなヘアクラック程度であれば、市販の防水補修材で一時的な応急処置が可能です⭕️
ただし、あくまで「応急処置」であり、根本解決ではない点には注意が必要です☝️
また、ベランダに物を置きすぎないことも大切です。プランターや室外機の下は湿気がこもりやすく、防水層の劣化を早める原因になります😣定期的に位置を変え、床面の状態を確認しましょう❗️

自分で対策できないケースとは?
一方で、次のような症状が見られる場合は、自己判断での補修はおすすめできません🙅♂️
・室内天井や壁にシミが出ている
・ベランダ床がブヨブヨする
・防水層が広範囲で剥がれている
・何度補修しても雨漏りが再発する
これらは、防水層の寿命や下地まで劣化している可能性が高く、専門的な防水工事や外壁塗装が必要です❗️
無理にDIYで対応すると、かえって被害を拡大させ、修理費用が高額になるケースもあります💦
外壁塗装と同時に行うベランダ防水の重要性
ベランダからの雨漏り対策は、外壁塗装と同時に行うことで、費用面・耐久性の両面でメリットがあります。
外壁とベランダは構造的につながっており、どちらか一方だけを補修しても、別の弱点から雨水が侵入することがあるためです。
阪神ホームでは、神戸市の住宅環境に合わせた防水診断を行い、ウレタン防水やFRP防水など、建物に最適な工法をご提案しています🤗
見た目を整えるだけでなく、長期的に安心できる住まいづくりを重視しています🏠
まとめ
ベランダからの雨漏りは、初期段階であれば自分でできる対策もありますが、根本的な解決には専門的な判断が不可欠です‼️
神戸市で外壁塗装やベランダ防水をご検討中の方は、雨漏りを「小さなうちに」対処することが住まいを守る最大のポイントです☝️
少しでも不安を感じたら、地域密着の阪神ホームへお気軽にご相談ください



相見積もり大歓迎!





