防水工事は何年ごとに行う❓
2026.03.12 (Thu) 更新
外壁塗装(神戸市)
防水工事は何年ごとに行う❓
状態を知るための定期点検の時期
阪神ホーム
住宅を長く安心して維持するためには、外壁塗装だけでなく「防水工事」もとても重要です⭐️
建物は雨や紫外線、風などの影響を日々受けており、防水機能が低下すると雨漏りや建物内部の劣化につながる可能性があります。
特に海が近く湿気も多い神戸市では、建物を守るために定期的な点検と適切なタイミングでの防水工事が欠かせません‼️
今回は、防水工事の目安となる年数や、状態を確認するための定期点検の時期について解説します。
🟠防水工事は何年ごとに行うべき?
防水工事の耐用年数は、防水の種類や施工環境によって異なりますが、一般的には10年〜15年程度が目安とされています。
代表的な防水工事の耐用年数は次の通りです⬇️
・ウレタン防水:約10〜12年
・FRP防水:約10〜15年
・シート防水:約12〜15年
これらはあくまで目安であり、建物の立地条件や日当たり、施工状態によって劣化の進行は変わります。
例えば、直射日光が強く当たる場所や雨水が溜まりやすい箇所は、劣化が早く進む傾向があります。そのため、年数だけで判断するのではなく、定期的に状態を確認することが大切です❗️

🟠防水の劣化サインとは?
防水層が劣化すると、さまざまな症状が現れます。次のような状態が見られた場合は、防水機能が低下している可能性があります。
・表面のひび割れ
・膨れや剥がれ
・色あせ
・水たまりができる
・ベランダ床のトップコートの剥がれ
特にベランダや屋上は雨水が直接当たる場所のため、劣化が進みやすい部分です。
小さな劣化でも放置すると、防水層の下まで水が入り込み、下地の腐食や雨漏りにつながることがあります💦💦
🟠定期点検は5年ごとがおすすめ
防水工事を長持ちさせるためには、約5年ごとの定期点検を行うのが理想です✨
10年以上点検をしていない場合、見えない部分で劣化が進行している可能性があります。
定期点検では主に次のようなポイントを確認します⬇️
・防水層のひび割れ
・剥がれや浮き
・排水口の詰まり
・シーリングの劣化
・ベランダ床の摩耗
早い段階で劣化を発見できれば、大掛かりな工事になる前にメンテナンスを行うことができます。結果的に、修繕費用を抑えることにもつながります⭕️

🟠外壁塗装と防水工事は同時施工がおすすめ
防水工事は、外壁塗装と同じタイミングで行うことも多くあります。なぜなら、どちらも建物を雨水から守る重要なメンテナンスであり、足場を設置する必要があるためです☝️
別々に工事を行うと、その都度足場費用がかかってしまいます。しかし同時に施工することで、足場代を一度で済ませることができ、コスト面でも効率的です👌
また、建物全体の防水性能をまとめて改善できるメリットもあります🙆♂️
🟠定期的な点検で住まいを長持ちさせましょう
防水工事は、見た目では劣化が分かりにくいことも多く、気づいた時には雨漏りが発生しているケースも少なくありません😣
そのため、「まだ大丈夫」と思わず、定期的な点検を行うことが大切です‼️
神戸市で外壁塗装や防水工事をご検討の方は、阪神ホームへご相談ください😊
建物の状態をしっかりと確認し、最適なメンテナンス方法をご提案いたします🤗
定期的な点検と適切な工事で、大切なお住まいを長く守っていきましょう❗️🏠



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